2017年08月10日

東大寺  三月堂にハングルを刻む

brugge   belfol.JPG


国宝の東大寺法華堂に落書き ハングル文字か 奈良
http://www.sankei.com/west/news/170808/wst1708080099-n1.html

 韓国語ができる人によると「イム・チェヒョン」 または「イム・ジェヒョン」。

 マジックの落書きじゃなくて、こういうのは、彫刻刀や大型カッターなどを用意して準備しないとできない。
 イタズラではなく、確信犯だ。
 テロリストあつかいでいいと思う。指名手配できないのかな。

2009年に、ベルギーの古都世界遺産ブリュージュのシンボル:14世紀の鐘楼の最上階(イメージ  ⇒)に登ったとき、ハングルの大きいひどい彫り込み落書きがあった。
これは、堅い石の壁に彫り込んだもので、短時間ではできないし、ノミなどを用意して、そういう観光団(悪の集団)で一時周囲を占拠したようにしないと彫り込むことはできなかっただろう。
不思議な事だが、私が見た、こういう極悪な彫り込み落書きは全てハングルであった。
中国人の落書きはないわけではないが、少なく、彫ったものはみたことがない。


 
posted by 山科玲児 at 07:10| Comment(0) | 日記
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