2017年08月27日

ドリヤス工場

水木しげる風のマンガというと、ガロを舞台に発表していた、もと水木しげるのアシスタントもやっていた
つげ義春 とか を思い出す。しかし、彼らはそれぞれ個性が強い人で、別々の道をいく人が多かった。

最近、ある意味  様式の忠実なコピー  リスペクト というか、
水木マンガの形式的様式を継承したマンガ家/プロダクション が活動しているようだ。


ドリヤス工場(主宰者は後藤康有紀氏)

というもので、

文藝春秋社が出している 文學界 2017年6月号
に連載しているもので、その一端に触れることができる。

まあ、文藝春秋社の松井清人社長は、あの危ない参議院議員  有田芳生  と数十年来の盟友だそうだから、文系春秋社には、あまり好意はもてない。
しかし、まあ、こういう企画は評価できるのではないだろうか?


posted by 山科玲児 at 07:58| Comment(0) | 2017年日記
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