2017年09月02日

騙されそうになった

ビジネスで使っているアナログ電話・回線について

「NTT西日本サポートセンター」と称して

「この地域で、雑音などトラブルが多くなってるというクレームを聞いているのですが、いかがですか?」
という質問からはじまって、巧妙に誘導して、
「アナログ電話が使えなくなってしまうかもしれない」と示唆して、
光回線工事  契約までさせてしまうという電話セールスだった。
あやうく、ひっかっかりそうになった。

いや実に上手いものだ。途中まで信用してしまったのだから。

結局、途中で「電話では契約しません」「NTTに直接尋ねます」といって切ってしまったが、もっと早く電話をきるべきだった。色々情報を話してしまったのは悔やまれる。

また、思うのは、電話というのは、他人の時間を奪うツールだとも思った。

そのに、NTTに問い合わせた。 NTTの116から、ながーーく待ったあげくでた、NTTの本当の女性サービス担当からは、

「アナログ電話が使えなくなるということはない」
「そういう噂が数年前に流れた」
「『NTT??サポートセンター』自体 ないし、代理店の中の一部門名称ではないか?」
「NTTとしては光に替えて欲しいが、そういう電話をすることはない」
ということだった。

いやああ、疲れました。


 
NTT東日本でも注意を喚起しているようだ。

NTT東日本をかたった強引なセールスにご注意ください(電話機)

NTT西日本での警告にはこのパターンはなかったな。わりと新しい手口らしい

NTT西日本の名前をかたった強引な商法にご注意

posted by 山科玲児 at 04:22| Comment(0) | 2017年日記
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