2017年11月09日

ボストンの鈴木春信


  福岡博物館で、配布されていたチラシに
  ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
  がありました。今は、名古屋でやっているようですが、これはかなり面白そうですね。

   ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
               公式サイト http://harunobu.exhn.jp/

    2017年9月6日(水)〜10月23日(月)千葉市美術館 終了
     2017年11月3日(金・祝)〜2018年1月21日(日)名古屋ボストン美術館
    2018年4月24日(火)〜6月24日(日)あべのハルカス美術館 開始まであと169日
    2018年7月7日(土)〜8月26日(日)福岡市博物館 開始まであと243日

  首都圏では千葉でやっていたようです。なんで千葉かというと、日本の浮世絵の大規模で研究的な展示は、大抵ここ千葉市美術館でやるのです、たぶん浮世絵研究センターみたいになっていて、人材も豊富なのでしょう。

 2002年9月15日に、ここで大規模な春信展を鑑賞して感嘆したことがあります。素晴らしかったので10月13日にも行きました。そのとき買った厚い図録は資料的には素晴らしいものでした。ただ、紙や刷りの肌合い・質の差は残念ながら再現されておりませんでした。そのときシカゴthe Art Institute of Chicago のクラレンス バッキンガム コレクションのもの凄い質の良さと保存の良さに驚いたものです。

ボストンのものも出ていたはずですが、あまり印象に残っておりません。
 2002年9月14日(土)-10月20日(日)  青春の浮世絵師 鈴木 春信
という展覧会です。
その時の詳細な感想はここにおきました。再録するとまた長くなるのでこちらをご参照ください。
posted by 山科玲児 at 07:40| Comment(0) | 日記
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