2017年12月19日

ニュールンベルクのストーブ 西洋陶磁

西洋陶磁物語.JPG



 この小説ニュールンベルクのストーブは
新潮文庫 「フランダースの犬」
http://www.shinchosha.co.jp/book/205401/
に収録されておりますが、
  古い西洋陶磁器の話がかなりでてきます。そういう知識を前提にしているのか、著者が書くのを喜んでいるのかはわかりませんが日本人になじみのない名前が多いのは確かでしょう。

もっとも重要な  
オーガスチン・ヒルシュフォーゲル
https://en.wikipedia.org/wiki/Augustin_Hirschvogel
にしてからが、この小説を通じてしか名前を知らない状態ですから。

私が手許においている西洋陶磁の本は、イメージのものです。

前田正明, 西洋陶磁物語,,講談社 ,1980   

再度、繙いてみたら、ケンドラー、グッビオのジョルジョ・アンドレオリ、などは解説されておりました。

posted by 山科玲児 at 07:40| Comment(0) | 2017年日記
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