2018年01月13日

ブリューゲルの修復



アントワープのマイヤーファンデアベルヒ美術館の看板


が修復中のようです。

    とすると、ウイーンには貸し出さないな。

修復作業の件をマイヤーファンデアベルヒ美術館のClaire Baisier 館長
.が解説している動画がありました。

修復作業に関係する調査で次のことがわかったそうです。

・Prof Martens によると、題名  DULが書いてあったので、DULL Griet という題名は当初かららしい。

・青顔料としてスマルト(花群青)を使ってあったので、現在は青が褪色してしまっている。これを
戻すことができたら、相当 現在とは 変わった画面になるでしょう。


posted by 山科玲児 at 20:12| Comment(0) | 2018年日記
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