2018年01月23日

高雄で奥様女中


 ペルゴレージのインテルメッツオ「奥様女中」(1733)は当時イタリア・フランスを席巻した
大ベストセラーの 喜劇オペラで、しかも現在でもその活き活きとした生命力を失っていない。
私が、初めてみたのは二期会の「室内オペラ」公演だったと思う。
CDではレナータ・スコット+セスト・ブルスカンティーニという古典的な定評のある往年の名盤もある。


今日、気づいたのだが、なんと台湾の高雄で台南藝術大学主催で台湾の歌手・演出でやった公演があるようである。

La Serva Padrona
管家女僕 義大利原文版
2015/12/22於高雄市音樂館
https://www.youtube.com/watch?v=DeJ9iE7mLpo

いやあ、なんか不思議な感じですね。
演出がもろに大正ロマンみたいな雰囲気もある。
歌手は正統的だしまあまあだと思います。とくにウンベルトの丁一雷がいいかな。

このイタリアの演出とはなんと違うことか。。まあ、違うところに台南の独自性があるんだろうな。
Francesca Salvatorelli, Lapedona, Marche, Italy, 2014 Aug 10
https://www.youtube.com/watch?v=Xzh0Ea9Ww8w



posted by 山科玲児 at 08:37| Comment(0) | 2018年日記
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