2018年02月10日

寺神戸氏の解説つき

昨日、長崎市・長崎バプテスト教会で、

寺神戸亮(バロックバイオリン)、前田りり子(バロックフルート)、上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、曽根麻矢子(チェンバロ)
という素晴らしいメンバーで

F.クープラン Concert Royaux No.3と  音楽の捧げ物 を聴きました。

音楽の捧げ物 では、寺神戸氏な詳細な解説が聴けてとても良かったと思います。カノンを一曲一曲解説してくれて、まるでレクチャーコンサートのようでした。
なんか寺神戸さん、サービス精神が豊富できさくな感じだったので意外に思いました。
博多でバロックバイオリン奏法の講演を聴いたときはもっと堅いかんじだったのですが、一般聴衆を意識したのかな。。

それでも「難しそう」とかいって離席退席する高齢者がいたので、腹が立ちました。

とにかく一音一音が美しいのには、感服いたしました。

10日(今日)の博多  あいれふホールの演奏会もいきたいな、と思ったのですが、あまり無理はできないようです。

今日の博多の演奏会、12日の宮アの演奏会、いける方には推薦しますが、博多は満員かもしれないので、煽って入れなかったではつらいとこころがありますね。


◆「王に捧げる音楽」日程 2月8日午後7時、佐賀県唐津市・りふれホール、9日午後7時、長崎市・長崎バプテスト教会、10日午後4時、福岡市・あいれふホール。以上は18世紀音楽祭協会=092(741)9541。12日午後2時、宮崎市のサル・マンジャー=090(9837)9048。料金は会場で異なる。
posted by 山科玲児 at 09:34| Comment(0) | 2018年日記
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