2018年02月27日

双子の絵

Willem van Aelst Kassel.JPG



偶然、米国ノースカロライナ美術館のサイトをみていたら、
アールストのどっかでみたような花瓶の花があった。

実は、1998年に東京で観た、カッセル美術館の花の絵とそっくりです。
http://altemeister.museum-kassel.de/32019/
よくよく観ると、トンボと鼠がノースカロライナ美術館のほうは多いんですが、これはもともとあったものなのかなあ?あるいは付け加えたものかもしれない。

  カッセルの絵は、とても華麗なものなので、ポスター(イメージ)を買いました。
  しかし、これは、どちらがオリジナルかはわからないなあ。
  こういうのは、中国では双胞案というそうです。

   アールストの花の絵には、似たような華麗なものがハーグのマウリッツハイスにもあって、これもまた豪華絢爛なものでした。
https://www.mauritshuis.nl/en/explore/the-collection/artworks/flower-still-life-with-a-timepiece-2/
posted by 山科玲児 at 10:12| Comment(0) | 2018年日記
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