2018年03月04日

鑑定団「曜変天目」は胡蝶サン

なんでも鑑定団に出て 騒ぎになった「曜変天目」については、

中国の陶芸家  李細妹 号(欣紅) 氏が、制作者として動画で説明しています。
  中国語と日本語の字幕つき。翻訳はまとものようですね。

あれは、「胡蝶サン」「胡蝶茶碗」という名前で制作販売していたもので、「供御」という文字は最初は入れていなかったのですが、入れるようにしたら売れるようになったそうです。
今はもう作っておらず、自分のブランドで製作しているそうです。
日本人に、建窯についてもっと知って欲しいという意図でインタビューに応じたとのことですね。
ごつい顔のオバサンですが、なかなか好感のもてるお話でした。TVの切り取られた紹介ではいかがわしい売名のように感じたんですが、全部聞くと、大違いでした。まあ、普通の中国人ですね。


posted by 山科玲児 at 17:31| Comment(0) | 2018年日記
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