2018年04月16日

毛公鼎の値段

毛公鼎のことを少し調べていたら、

故宮文物 月刊 1986年7月  第4巻第4号 (通算  40号)
127ー135p

譚旦冏(きょう)  毛公鼎浅談

が良かった。

戦前の事情をよく知っている蒋穀そん先生からの情報をもとにしているので、伝世取引のデータがとても詳しい。ただ、他人の記述と矛盾しているのもあり、どちらが正しいのかな。。

譚氏の記事では、
  例えば具体的な金額として、、
  端方未亡人が廉泉に提案した金額は、3万金
  葉恭しゃくに渡ったときは、三万金
   だそうです。
  葉家で王秀仁が採った拓本は、葉氏では一部100銀元で売っていたそうです。


posted by 山科玲児 at 11:54| Comment(0) | 2018年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]