2018年05月15日

プラド美術館展

上野では5月27日までのプラド美術館展
だが、神戸でもあるようである(2018年6月13日(水)〜10月14日(日))


プラドは何度か行っているのだが、プラドは展示スペースがやや狭いせいか、お蔵入りになっている
ものが相当あるようだ。

海外展では、そういうものも貸し出されることもあるので、注意がいる。

上野での出品リストを見ると、

個人的に観たいな、と思ったのは、
ヤン・ブリューゲルの視覚と嗅覚 だろうか。。やはりヤンの本領は、こういう作品だと思う。

いっぽう、有名な、花の絵はあまりたいしたことのないものが1点だけだ。
今回、展示された静物画は、西洋美術館からの
1つの出展も含めて、それほど良いものだとは思えなかった。
プラドにはもっと優れたものがある。とくにメレンデスのものが借りられなかったのは不思議であるが、
メレンデスは18世紀でベラスケスと時代が1世紀ずれるからだろう。


posted by 山科玲児 at 05:40| Comment(0) | 2018年日記
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