2018年06月18日

ケルルのパッサカリア

Klosterneuburg Leonhardt.jpg

2018年05月30日 クロスターノイブルクのオルガン
で、とりあげたCDですが、Schlaegl
冒頭は、ヨハン・カスパール・ケルルのパッサカリアという曲です。

このヨハン・カスパール・ケルルてのは、フレスコバルディとフローベルガーという二大オルガニストに師事したという人です。先生の選び方が鋭いですね。。
実は、此の曲、ここで初めてきいたんですが、強烈な感じもありますが、、よい曲ですね。ただ、昔聴いてことがあってもよくない演奏だったら印象に残らず忘れていて、初めて聴いたと間違っているかもしれません。

このレオンハルトの演奏に近いのが、スイス西部の教会にある古いオルガンを使ったこの演奏

一方、クラブサンで全く違った印象を与える演奏もあります。これはベルリンのクラブサン制作者が弾いてるんですが、これ、けっこう上手いですね。。多少、ロマンチックな演奏でしょうけど、、







posted by 山科玲児 at 07:52| Comment(0) | 2018年日記
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