2018年07月15日

モーツアルト  レクイエムのこと

funeral marie  therese  charpentierSS.jpg


先日書いたように、モーツアルトのレクイエムの と、モーツアルトの 100年前のマルカントワーヌ・シャルパンティエの「マリーテレーズ王妃の葬送音楽」の冒頭がよく似ている。パクリ・引き写しというわけではなく、印象がそっくりだった。まあ、同じ葬儀の音楽だから、ということもあるだろうが、外の葬送音楽とも印象は違うからね。

ところが、この曲のCD(イメージ)は長く絶版、ネット動画などもみつけられなかったので、説得力がなかった。

どうやら、ネット配信音楽サイトのサンプラーで冒頭を聴くことができるようだ。

ALL MUSICという大手サイトの一部なので、まあ安心だろう。 このPRELUDE つまり冒頭である。

私が、このCD初めて聴いたときの驚きを共有して欲しいと思って紹介させていただく。

最近、またCDを取り出して聴いてみたら、やはりそうだなあそうだなあ、、と思った。
勿論、すぐ雰囲気が違った別の曲に以降するから、最初の1分だけが、こういう感じである。


posted by 山科玲児 at 10:02| Comment(0) | 2018年日記
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