2018年07月28日

バロックダンス

Versailles 舞踏 ダンス.jpg


 2005年3月13日に、上野 東京文化会館小ホールで、バロックダンスの実演を観たことがある(イメージ)。

 それ以後、当時の舞曲や組曲は、舞踏なしで独立して演奏されることも多かったとはいえ、舞踏をある程度 前提にしているんだな、とは思っていた。
  舞踏のBGMとしての器楽曲という性格をついわすれがちである。

  しかし、最近、フィギア  スケートでクラシックを使っている例をみて、また再認識したものだ。

  リュリのオペラ・バレーなどは、とくにビジュアルがないと価値がわかりにくいものだが、
  最近みたバロックダンスの動画では、下のものがよかったと思う。
   軽やかなダンサーはNatalie Van Parys  オランダ系フランス人かな??
    画像精度がいまいちなのでわかりにくいが、仮面をつけて舞踏しているようだ。
passacaille armide lully

 同じ曲のダンスで、豪勢な衣装だが、ちょっと重苦しい。ただ音質・画質はよりよい。
Baroque Dance - Passacaille from Armide (L'Abbé, Lully) - YouTube

パッサカリアやシャコンヌの、あの執拗な繰り返しも、舞踏ならむしろ自然に感じられる。


posted by 山科玲児 at 10:23| Comment(0) | 2018年日記
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