2018年08月02日

井田茂氏の新著

 地球外生命体 〜実はここまできている探査技術〜 (マイナビ新書) 新書  – 2017/12/27

は、もともと、井田教授が編集者に講義したものを文字おこしして、まとめたものなので、

講義録というか、講演録のような、読みやすいスタイルになっています。

井田茂さんは、
別の講演  動画
https://www.youtube.com/watch?v=glrrWyuyUzgでも、
「大学のレポートを友人にやってもらった」とばらすような放胆な人なんで、
この本でも、ずいぶんいいたい放題いってます。
 83p
 >
 科学者の視点でいうと、無人探査機で十分であり有人にはあまり興味がありません。別に有人だからといって、獲得できる情報が増えるわけではなく、逆に予算だけが桁違いに食われて、他の無人探査が圧迫されたり、つぶれたりするからです。

 まあ、御用学者タイプの連中にはいえない本音でしょうね。いわれてみればまことにもっともな話です。
  井田茂先生 いいたいほうだい(http://reijiyamashina.sblo.jp/article/180638960.html)も、ご参照ください。

posted by 山科玲児 at 17:28| Comment(0) | 2018年日記
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