2018年08月07日

没後50年 藤田嗣治展

藤田嗣治 没後50周年 ということで

都美術館で、没後50年 藤田嗣治展が 開催中(7/31〜10/8)で、
芸術新潮も特集くんでるようですね


ところで、藤田嗣治の「嗣治」の読み方について、再度掲載しておきます。

*****  記  *****
藤田嗣治 画伯の名前をどう読むか、ということだが、
「ツグハル」でよいようだ。まあ、今はレオナール=フジタのほうがいいかもしれない。
「ツグハル」の根拠は、画伯の親戚の蘆原英了氏(蘆原氏の母親が藤田の姉 つまり甥)が芸術新潮1968年3月号に書いている記述を引用する。

「これはもともとツグジといっていたが、フジタの父親がもしお前が成功したら、ツグハルと読めといった。そこで1930年代になって、ツグハルと自分から読むようになり、人から聞かれればツグハルと答えた。」



posted by 山科玲児 at 11:29| Comment(0) | 2018年日記
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