2018年08月31日

「見出し」は嘘でも良い

  新聞・雑誌は言うにおよばず、ネット記事やネット動画などでも、見出しや表題が内容と関係なかったり、正反対だったりすることが少なくありません。甚だ面倒なことですが、少なくとも読売新聞の主張では

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/06/news081.html (2005年のITメディアの記事)
>読売新聞側は「見出しは著作物であり、著作権法で保護されるべき」

そして、著作権法では、

>「著作物」は、「思想又は感情を創作的に表現したもの」

ですから、

見出しは「創作物」ですから嘘でも良いそうです。

  そりゃ、シャーロック・ホームズのベーカー街221Bが存在しない住所であっても、だれも文句は言いませんよね。おもしろがって詮索はするでしょうが。なんせ創作物なのだから。

 見出しによる印象操作に注意しましょう。
タグ:マスコミ
posted by 山科玲児 at 08:28| Comment(0) | 日記
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