2018年10月04日

西洋美術館はルーベンス展


すぐ隣の上野の森でフェルメール展やってるので、きっと西洋美術館も対抗した催しがあるんじゃないかなあ?と思ったんですが、

ルーベンス展―バロックの誕生
2018年10月16日(火)〜2019年1月20日
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018rubens.html
がそれっぽいですね。
特設展サイト

  ベルギーも後援してるんで、アントワープ王立美術館の逸品が来てるのかと思ったら、表にでてるのは、リヒテンシュタインのものが多いようです。
  リヒテンシュタインに優れた絵画や美術品が多いのは、リヒテンシュタイン侯爵は、ウイーンのハプスブルク帝室の廷臣で美術コンサルタントやっていたこともあったそうで、そのためだと思われます。
  似たような小国でもルクセンブルクにはあまりないのはそういう事情からかもしれませんね。

  なんかイタリアの影響、「イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します」という、学問的な渋い展覧会のようです。先行するイタリアの作品や古代彫刻も展示するそうですが、何を展示するのかはわかりません。

同時に観るべきものは、、
版画素描展示室
ローマの景観―そのイメージとメディアの変遷
会期:2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018roma.html
が、出色だとおもいます。
案外、こっちのほうが魅力的かもしれません。



posted by 山科玲児 at 10:13| Comment(0) | 2018年日記
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