2018年10月08日

インターポール総裁 中国で拘束


インターポール(ICPO 国際刑事警察機構)総裁 孟宏偉(もうこうい)が 中国で行方不明にあり、拘束されたらしいという情報が、香港の星島日報などから出ていた。

その後
失踪前に「刃物の絵文字」 インターポール総裁、辞意を表明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000000-jij_afp-int
というニュースもでていたようだ。
しかも、この(行方不明・拘束)ニュースは中国国内では秘密あつかいらしく、天安門事件なみに、NHK海外放送の該当部分がまっ暗にさせられたという。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181007/k10011662461000.html

 これらの事実から、いろんなことがわかる。
 国際刑事警察機構の総裁が拘束されると言うこと自体、破天荒だ。
 また、「辞意を表明」と言うこと自体 真か偽かわからないのにインターポール内では即座に韓国人副総裁に交替した。これも、全く不思議なことだ。インターポール自体がマフィアになっているのでは。。

・インターポール総裁  逮捕が正当なものであったと仮定しよう。
  1.なぜ秘密あつかいで隠蔽しなければならなかったか? 犯罪が発覚したのなら宣伝すればいいではないか? 矛盾する。即ちえん罪
  2.そもそも、孟宏偉氏を推薦したのは中共だろう(推測)。中共の推薦した人物は犯罪者であり、うけてはならないということになる。仮に他国の推薦なら、また別だ。

・インターポール総裁  逮捕が不当であったと仮定しよう。
  中共は、国際刑事警察機構の総裁までえん罪で拘束する犯罪国家 強権国家ということになる。

その後、
別人が同じ顔で、もどってくるんじゃないのかな。
あるいは、体内になにか埋め込まれて
中帰連みたいに洗脳されて戻ってくるという形かな。
いずれにせよ、国際機関の要職は、中共のような独裁国家からはだすべきではない。
WHOのマーガレット・チャンも交替するべきだ。

posted by 山科玲児 at 09:28| Comment(0) | 2018年日記
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