2018年10月10日

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス.jpg

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス [DVD] を買いました。
映画会社のサイト

福岡で映画館上映したときにいきそびれたので、長崎〜福岡往復バス代よりは安いわけですし、ぼーとしてたら何時みる機会があるかわからないので、やむをえず購入いたしました。
 当然、日本語字幕があるんですが、ちょっと驚いたのが、登場する学者や芸術家が語る言葉が英語、フランス語、スペイン語などバラバラなことです。これでは、欧米の人でもほとんどは字幕(英語でもスペイン語でも)なしでは全部は理解できないでしょうね。
  私としてはウィリアム・クリスティーやファルケンブルクなどの顔や声やボッスに関する見識を視聴したいという、どっちかというと 軽薄なミーハー的なスタンスで購入したので、内容にはとくにびっくりも失望もありませんでした。
  主に快楽の園」の部分拡大を観ながら、いろんな人の感想を聴くというドキュメンタリーです。そういう意味じゃストーリー性なんかないし、つまらないといえばつまらない映画です。
  ラストとクレジットにはマタイ受難曲のERBARM DICHが使われてましたが、意外にあうもんですね。やや堅い女声の演奏なので、誰のかな、と思ったら、なんと、あのカール・リヒターのもはや古典というか古いレコーディングから流用していたようです。クリスティーが演奏したものなのかと思ってたら意外でした。

posted by 山科玲児 at 08:10| Comment(0) | 2018年日記
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