2018年10月13日

ペンス副大統領 反中演説


 ペンス副大統領がワシントンDCで、反中演説といってもいい、かなり過激な演説を10月4日朝(現地時間)にやったようである。
  ワシントンDCのハドソン  インスチチュートでの講演のようである。

  これは、かなりきついよ。平成の鉄のカーテン演説とか隔離演説とかハル・ノートとかいうような感じである。英語も平易で、下記のホワイトハウスサイトの英文でも、一時間ぐらいで読めます。

  全訳:【ペンス副大統領演説:全文翻訳】「中国は米国の民主主義に介入している」:ハドソン研究所にて  海外ニュース翻訳情報局海外ニュース翻訳情報局
  https://www.newshonyaku.com/usa/20181009



 ペンス副大統領がこれなら、トランプを暗殺しても、中国に対する政策は変わらないどころか、もっと過激になりそうだ。あるいは、トランプ暗殺を抑止する意図での演説かもしれない。大統領暗殺するときは副大統領を抱き込んでからやるのが常道だから、これじゃできないよな。


posted by 山科玲児 at 09:08| Comment(0) | 2018年日記
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