2018年10月21日

幅4mのモネの睡蓮


今年2月のニュースなので、旧聞なのですが、意外にしられてないニュース
上野の西洋美術館が横4mという巨大なクロード・モネの「睡蓮」(大破損したもの  1916年)を獲得しました。
現在 修理中ですが、色々な意味で話題性がありそうですね。制作からちょうど100年で発見されたというのも、なんか話がうますぎる気もします。
どうも、オランジュリーにある大きな壁画の連れのようですね。
現在、常設展に飾ってあるモネ「睡蓮」より確実に大きいものです。
現在は画面保護のために半透明の紙を一面に貼っている状態なので、なんかよくわからない状態です。

西洋美術館ご本家のPDF文書を紹介します
http://www.nmwa.go.jp/jp/information/pdf/20180301.pdf

朝日新聞にも記事があったのですが、
https://www.asahi.com/articles/ASL2V5361L2VUCLV00K.html

実は私は、モネの作品にはあまり関心がないのですが、このニュースはあまりにも劇的だったので、2月
という古いニュースながら、紹介してみます。

posted by 山科玲児 at 05:10| Comment(0) | 2018年日記
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