2018年10月27日

安田純平は取材旅行していたのか


NHKのニュース報道も、たいがいなもの怪しいものも多いが一応信用すると、とんでもない言葉がでてきた。もしNHKの捏造なら安田純平氏は断固抗議し、謝罪と賠償をNHKに要求するだけの価値はある。
当方も、捏造なら訂正したい。

安田純平さん機内での主なやり取り
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684821000.html

ー解放された瞬間というのはどんな?
  
 荷物をすべて奪われたので、そのことがとにかく頭にきている。3年、40か月全く仕事も何もできなかったうえに、すべての資産であるカメラであったり仕事のための道具それまで奪われたというか、そこまでするかという。解放の瞬間はまずそれですね。

ーその時の気持ちとしてはどうでしたか。ほっとしたとか?
いや、とにかく荷物がないことに腹が立って、ということと。(以下略)
>>

   「荷物」を一緒に持ち帰ることが、あたりまえだと思っている人間の言葉ですね。観光旅行か取材旅行、海外赴任している人と同じだ。まるで、飛行機に預けた荷物が行方不明になってしまった観光客の怒りのようだ。独裁国家や軍事基地の取材にいって、カメラ・フィルム・データを破棄させられたジャーナリストの言葉に近い。
  つまり、三年間はテロリスト社会で普通に仕事していた、撮影もしていただろう。 監禁・捕虜なんて大嘘だろう。そうでなければ、こういう言葉はでない。
posted by 山科玲児 at 06:03| Comment(0) | 日記
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