2018年11月03日

アントワープのルーベンス


芸術新潮  最新号は、ルーベンスとムンク特集

まあ、ルーベンスのとこだけ読んだんですが、
イタリア時代の素晴らしいアルターピースの写真があったのですが、これは、今回のルーベンス展にはでてないだろうなあ。まぎらわしい。なんかヴォルテッラ祭壇画?と記憶したんですが、今てもとに雑誌ないので不確かです。ネットで検索したんだが、でてこないので時間を無駄にしました。


また、アントワープ旅行ガイドみたいな記事
  ルーベンスを味わいつくす
  アントウェルペン3DAYSツアー
がありまして、これもなかなか良いのですが、現在、アントワープ王立美術館が閉鎖されていることを、ほんのちょっと触れるだけで、スルー。

まあ、それいっちゃたら、今は行くなといっているのも同然になるので、ちょっと書けない。しかし触れないわけにはいかない、このへんは書き手として苦しいところでしょう。
なんか2020年再開らしいです。

ルーベンスは、アントワープでまずみて、それからブラッセル、次にプラド、
そして、ミュンヘンのアルテピナコテーク(ルーベンスの妻の実家からまとめて購入したものだし、、)
というふうに、観ていくのが一番正道だと思っております。




posted by 山科玲児 at 10:29| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
「ヴァリチェッラの聖母祭壇画」でしょうか?
丁度昨日芸術新潮を読んでいて、ルーベンの家の壁紙(正確には紙ではないですが)について一言書こうと思っていたところでした。
Posted by fontana at 2018年11月04日 16:27

>fontanaさん
>
>「ヴァリチェッラの聖母祭壇画」でしょうか?

本日、確認しました。確かに、ローマにある「ヴァリチェッラの聖母祭壇画」でした。聖ドミティラのいる翼が良いですね。

でした。
Posted by 山科玲児 at 2018年11月05日 18:20
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