2018年11月09日

ワシントン駐在日本TV記者は英語ができない


【動画】トランプ大統領、日本の記者の英語に「出身どこ?」「何を言っているかわからない」
https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/07/trump_a_23583209/?utm_hp_ref=yahoo&cx_referrertype=yh

Youtube

ホーカス? なんだよ、これ??
このNNN記者の英語はまったくわからない。トランプには同情したい。動画を視聴すれば一目瞭然。


というのは、読売テレビと日本テレビが中心になってつくったニュースネットワークで、共同で取材したニュース番組を加盟テレビ局に配信している(売っている)組織だ。ワシントンDCは日本テレビが担当してる。
  日本テレビも、もうちょっとまともな英語をしゃべる記者を派遣すべきだ。これはこの記者が有能でないというより派遣した上層部が悪い。上役が無能だった。仕事がわかっていないか、人の能力を見積もれないか、ということであろう。他の仕事なら、この記者も有能なのかもしれない。案外ドイツ語の達人なのかもしれない。でも、アメリカ大統領記者会見はダメだろ。日本テレビの幹部のひどさ加減は半端じゃないね。
  まあ、英語圏以外なら、英語はなんとかしゃべれるが、現地語(クメール語とか、ウクライナ語とか、ペルシャ語とか)はできない人が派遣されることは、ままあるだろう。そういうときは通訳同伴になるんだろうけれど。

posted by 山科玲児 at 08:41| Comment(0) | 日記
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