2018年11月30日

ドゴールと植民地



インドシナフランス植民地の話を調べたくて
フランス植民地主義の歴史
を、少し読んだんですが、
  驚いたのが、シャルル・ドゴールが、本当に「自由フランス」を旗揚げしたのは、コンゴのブラザヴィルだったんですね。
  アフリカ植民地の総督の中で、ヴィシー政府ではなく、ドゴールを支持した人がいて、それをあしがかりにしたということです。
  なんか、ロンドンで英国政府のもとで亡命政府をつくって、フランス国内のレジスタンスを煽っていた人で、米英の傀儡として李承晩みたいにパリに凱旋した人なんかなあ。。と思ってたら、
どうも、少なくともこの時点では、アフリカ植民地のフランス人たちを支持基盤にしていたようです。
posted by 山科玲児 at 10:19| Comment(0) | 2018年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]