2018年12月24日

コレッリの良さ

Corelli7.JPG


アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli, 1653年2月17日 - 1713年1月8日)
ヴァイオリンソナタ(通奏低音つき)のCDを久しぶりに出して聴きました。
エンリコ・ガッティの演奏のものです。
https://www.hmv.co.jp/en/artist_%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%AA%EF%BC%881653-1713%EF%BC%89_000000000017882/item_Violin-Sonatas-Op-5-E-gatti-Vn-Nasillo-Vc-G-morini-Cemb_1784453
楽器:
 ガッティ ヴァイオリン  1789  クレモナ
 チェロ 1710  ロンドン
 チェンバロ  現代のコピー

感じたのは、コレッリの良さは、粗雑な録音・再生装置ではわからないということです。
ライブか、まあまあ良いオーディオで聴かないとわからないと思いました。
メロディというより、音色を美しく響かせ易いように曲ができているように見えます。

エンリコ・ガッティ自身のオランダでのインタビュー動画がありますので、これも推薦

この動画で紹介しているのは、新しくアッシジで写本が発見され 演奏されたコレッリのソナタで、
下記URLの解説によると出版された曲より、もっとリラックスしたもののようである。

そういえば、クリスマスイブなので、
クリスマスコンチェルトのライブを、
チケットがとれないというフライブルグ バロックオーケストラのライブ動画なので、まず無難だし、貴重かと思います。

実は、私は、コレッリのこのコンチェルトはそれほど好きなほうではないのですが、まあ時節がら挙げておきます。

どっちかというと、大バッハのコーヒーカンタータのほうが、クリスマスらしい気がします

さて、ホットワインでもつくろうかな。
posted by 山科玲児 at 09:18| Comment(0) | 2018年日記
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