2019年01月05日

レオナルド作 アンギアリの戦い 調査は中断?


ツタンカーメンの件と同様、前、問題提起して放置していた問題について、再び顧みてみます。
フィレンチェのパラッチオ・ヴェッキオの大会議室の壁画の裏に、レオナルド作 アンギアリの戦いの名残が残っているのではないか?? と
いう調査については、前書きました。

2012年05月10日
レオナルド  壁画  発掘 続
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/55749293.html
2012年05月09日
レオナルド作 アンギアリの戦い 再発見か?
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/55731928.html

ヴァザーリの壁画をキズつけるということでも、批判が多かったせいもあるんでしょうかね。
どうも、中心人物のMaurizio Seracini氏が米国に帰ってしまったようで、2013年以後は全くやっていないようですね。

posted by 山科玲児 at 10:45| Comment(0) | 日記
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