2019年02月06日

長崎のカレーライス

浜屋 カレーセット.JPG

  長崎でも最近はインドカレーなどエスニック系カレーの店がいろいろ出来ているが、
ふと、日本風洋食のカレーライスが無性に食べたくなることがある。
長崎では、ホテルニュー長崎の和牛カレーは確かに逸品だが、高いしときには売り切れのこともある。夕月の赤いカレーは有名だが、あまり好みじゃないし、本格とはいえないだろう。社員食堂のようなとこのカレーライスより少し上のものが食べてみたくなった。

それで、浜の町のど真ん中:浜屋デパート
https://nagasaki-hamaya.jp/
のファミリーレストランに行ってみたら、掘り出し物だった(イメージ)。食券制のファミリー食堂なんだが、意外なくらい正統的なまともな洋食カレーで、これでサラダ付セットで843円ぐらいなら素晴らしい、と思った。それでまた食べに行ったのだが、まあ最初の驚きが薄れた分、まあまあという感があった。あるいは日によって多少出来不出来があるのかもしれない。いずれにせよコスパは高く、また試したい。

私が食べた洋食カレーでは、

東京有楽町アピシウスのチャリティ・カレー > ニュー長崎の和牛カレー  というところだろうか

安倍首相はじめ、ケータリングするという、ホテルニューオータニのカツカレーは、まだ食べたことはない。


カレーライスと日本人 (講談社学術文庫)2015/8/11で有名な森枝 卓士氏の著書:
 日曜日の遊び方 森枝卓士のカレー三昧 単行本  – 1989/12/30
によると、日本のカレーライスは英国風がもとであり、それを日本軍のなかで軍隊食として改良したものだそうだ。


posted by 山科玲児 at 08:39| Comment(0) | 日記
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