2019年04月05日

「神秘の子羊」修理中


初期フランドル絵画の最高傑作「神秘の子羊」、修復で本来の姿に ベルギー

去年、修理中の「ゲント祭壇画」中央下「神秘の子羊」の修理画像が公開
されていたようです。

確かに多少変わってますね。
ただ、この板、火事のとき無理に運び出したとき割れてると思うんですが、
その件どうだったかなあ??
割れたときの修理をどうあつかうか??というところは、今度の修理でも大変になると思いました。

1822年の火災のあと「現在は足だけがオリジナル」という2001年発行のパンフレットの記述もありましたが、今度の修理では、補筆を除いてオリジナルの子羊をとりだしているのかもしれません。



posted by 山科玲児 at 10:01| Comment(0) | 日記
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