2019年04月07日

米国のリチェルカーレ

音楽の捧げ物の3声のリチェルカーレと6声のリチェルカーレをピアノと現代楽器でやった、妙な演奏動画がある。

米国での演奏らしいが、意外にしっくりくるのが不思議だ。

もともと三声のリチェルカーレはジルバーマンピアノでの演奏だった可能性がかなりあるし、全体の構想自体がかなり抽象的なので。ピアノや現代楽器でも、あるいはボーカロイドでも飲み込んでしまうような普遍性があるのは確かである。

ただ、この演奏には妙なintimeというか、ジャック・フィニィ的な親近性があるので、あえて推薦しておきたい。

posted by 山科玲児 at 20:17| Comment(0) | 日記
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