2019年04月24日

古梅園墨譜 後編

玲児の蔵書がいつまでも「墓表」がトップになっているものなんなので、

大阪市立東洋陶磁美術館の文房四宝展にちなんで、古梅園墨譜 後編 安永二年の発行 
を紹介してみます。

古梅園墨譜 後編

なお、最初に刊行された古梅園墨譜1冊本は、
愛媛大学図書館がデジタル画像で提供しています。ありがたいですね。

古梅園墨譜は、そのあと4冊本に増補されて刊行されたそうです。
古梅園墨譜 後編は、更に次の世代の古梅園主人が刊行したものです。


posted by 山科玲児 at 07:10| Comment(0) | 日記
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