2019年04月25日

パスカルの言葉 【翻訳 補筆】


Jamais on ne fait le mal si pleinement et si gaiement que quand on le fait par conscience
拙訳>人間は良心(正義/宗教的信念これは翻訳によって違う)によるときほど、喜び勇んで徹底的に悪をなすことはない。【pleinement:完全に・徹底してを補いました】

これは、パスカルのパンセの1節です。前後とは独立した断章なので、マスコミがよくやる切り取りによる誤解捏造印象操作もありえないでしょう。 また写本・出版物などにひろく採られているので、真正なものでしょう。

 ファシズムが「正義の暴走」だという見方に反対し、「正義が暴走してなにが悪い」といっている馬鹿な知識人・有識者・著作家に贈りたいと思います。
 残念ながら、彼らは歴史の教訓を観ようとしないのですね。。

posted by 山科玲児 at 08:24| Comment(0) | 日記
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