2019年04月27日

望月衣塑子は全体主義者



菅官房長官 記者会見 2019.04.24午前
https://www.youtube.com/watch?v=V1P28UTI1LE
の5分38秒からの東京新聞社会部 望月衣塑子(もちづき いそこ)記者の質問のなかで、

「SNSでの記者への攻撃に政府としての対応は?」と質問し、官房長官は「法に基づいて対応します」「現実にそういうことはないと思っています」と答えている。

  これって、政府がSNSの言論を検閲し、弾圧しろと言ってるんでしょ。そりゃ殺人予告や脅迫、テロ予告なんかをやれば警察が動くし、かってそういうことやって検挙・逮捕された人間もいた。2011年3月には新潟日報社の支社報道部長が高島弁護士を誹謗中傷した事件もあった。しかし、そういうものでない反対意見を、中国共産党みたいに弾圧しろ、記者に一般人は抗議してはいけない。と、この望月衣塑子記者は言ってるんでしょう。なんという特権階級意識なんでしょうかね。望月衣塑子記者こそファシストだし全体主義者でしょう。中国共産党御用記者になればいいと思うよ。

  ちなみに、報道自由度ランキングの件もしゃべっているが、このランキングはワインの評価よりずっと信頼がおけないイカモノである。なぜなら、2011年の日本は、22位だった。まさにそのとき、カメラの前で堂々と「これオフレコだから、書いたらその社は終わりだから」と松本龍大臣がマスコミを脅していた。その状態で22位、その一方、現在は、67位である。

「書いたら、その社は終わりだから」 松本復興相「脅し」に屈しなかった地元テレビ
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0704/jc_110704_9522446105.html

タグ:マスコミ
posted by 山科玲児 at 06:06| Comment(0) | 日記
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