2019年05月04日

ドンナ メンシャの肖像画

2016年09月20日
ボス展のカタログを読む その14 ドンナ メンシャ
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/176941419.html
で紹介したドンナ メンシャこと、メンシャ・デ・メンドーザの肖像ですが、もう一つあったようです。

それも、あの「ベリー公のいとも豪華な時祷書」がある北仏蘭西、シャンテイーのコンデ美術館にありました。
コンデ美術館
http://www.musee-conde.fr/
1886年にオーマール公のコレクションとして入った、整理番号PE99
最新のアトリビューションはヤン・ホッサールト、以前はヨース・ファン・クレーブ、その前は、クールエなど、、
oil on wood panel 41x32cm
Mencia de Mendoza
http://46.182.7.202/musee/conde02/images/PE-99-RMN06-510702-2295.JPG

というものなのだそうです(右イメージ)
左イメージは、前あげたベルリン美術館のものですが、これは羊皮紙に描いた肖像画をパネルに貼り付けたものです。
服や指輪の数が違いますね。帽子は同じもののようです。
こうして並べてみると、コンデのほうが、2,3歳年上にみえますね。ただ、指輪はベルリンのほうが多い。




posted by 山科玲児 at 09:54| Comment(0) | 日記
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