2019年06月11日

ウィーンのデューラー展

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今年の秋、ウィーンのアルベルティーナでデューラー展(2019年9月20日ー 2020年1月6日)が開催されるようです。.
https://www.albertina.at/en/exhibitions/albrecht-duerer/
ウイーンのアルベルティーナには、アルブレヒト・デューラーの素描や水彩が世界一、約140点もあるみたいですね。「約」になるのは真贋問題があるからでしょうね。イメージのような優れた作品が何点も展示されるようです。

今回、素描以外の油絵としては、リスボンの聖ヒエロニムス、 ウフィッチの三賢王礼拝、 プラド美術館の男性肖像
を借りてきてます。他に素描としてワシントンから借りてきている物が意外に多い。

  アルブレヒト・デューラーの水彩 風景画には、むしろのんびりした作品が多いと思ってます。それなので、1970年代 半世紀前から1億円以上というムチャクチャな値段がついているのに対して、そこまで尊重するものなのかな?? という感じをもっておりました。ただ、このハインリヒ・シュッツの声楽曲の背景に使ったのはよい使い方だと思います。
https://www.nicovideo.jp/watch/nm6722584

posted by 山科玲児 at 07:34| Comment(0) | 日記
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