2019年06月16日

寺神戸氏のドゥランテ

Durante Concerts Collegium Aureum HM LP.jpgDurante Sinfonia.JPG

ヴァイオリニスト 寺神戸亮氏の演奏動画を漁っていたら、
フランチェスコ・ドゥランテのコンチェルトがみつかった。
https://youtu.be/LxiagcIaPcw

私などは、デュランテとも書いていたが、ドゥランテのほうが標準的なようである。イタリア語が得意なかたにどちらがよいかご教示いただきたいものだ。
フランチェスコ・ドゥランテの音楽はLP時代から優れた作品がある(全てが優れているわけではないが、佳作傑作が何点もある)という意味で、注目していた。)この協奏曲は、初めコレギウム・アウレウムの演奏LP(左イメージ、画像はネットから)で聴いたがこの音源はCDにもMP3にもなっていないようである。こういう風に落ちこぼれるものがあるのがメディアが変わっていくときの欠点であろう。

この作曲家については、昨年も書いた
2018年08月10日  デュランテ  弦楽シンフォニア
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184138581.html

 どうも、ネットではコンチェルト・ケルンの1990年ごろのCD音源が繰り返し使われているらしい。
それ以外では、こういうイタリアの団体のエモーショナルな演奏もある(右イメージ)。
Francesco Durante - Concerti
https://www.youtube.com/watch?v=B0HZnv5JuXg

 もっと知られてもいい、佳作佳曲だと思っている。

posted by 山科玲児 at 12:11| Comment(0) | 日記
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