2019年09月18日

熹平石経  残石

台北歴博 キ平石経 拓本 (3).jpg台北歴博 キ平石経 拓本 (2).jpg
2018年08月24日
京都国立博物館の熹平石経
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184247578.html


、張彦生 善本碑帖録 に掲載された漢石経春秋が、京都国立博物館の熹平石経でないかと思ったが、どうも違っていて、

台北の歴史博物館にある残石二個がそうらしい、これは、前後に割ったものかもしれないね。
イメージはネットで拾った拓本イメージです。

台北  熹平石経1
https://collections.culture.tw/nmh_collectionsweb/CollectionInfo.aspx?GID=0GMDM60GMB
No.  08361 
長46cm ェ45cm 含框長68 框ェ62.5 框高14.1 



台北  熹平石経2
https://collections.culture.tw/nmh_collectionsweb/CollectionInfo.aspx?GID=0BMDM60GMB

No.  08362 
長49cm ェ48cm 含框長68.5 框ェ62.2 框高15.2


 そうなると、
京都国立博物館の熹平石経
は、全く別のもので、
しかも、世界で一番大きな熹平石経 残石かもしれないね。

京都国立博物館 関係の方、調べたら論文ぐらいかけると思うよ。

posted by 山科玲児 at 07:59| Comment(0) | 日記
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