2019年09月26日

フランスの民家から、13世紀イタリア絵画を発見

cimabue Compiegne 2019.jpg



イタリアの泉  様に教えてもらいました。
https://blog.goo.ne.jp/fontana24/e/af00b315cb6ec055aef2f08a6082530e

英紙 The Guardianの記事だと
https://www.theguardian.com/artanddesign/2019/sep/24/jonathan-jones-the-cimabue-in-the-kitchen-is-the-miraculous-discovery-all-that-it-seems

老婦人が家を売りたいということで、家財の再評価をしてもらう段階で気がついたみたいですね。

フランスの記事で部分拡大がありましたのでイメージに借用させていただきました。


これがチマブエかどうかは、わかりません。当方にはシエナの絵かフィレンチェの絵かの区別すらわかりませんから。
いずれにせよ、小さいものですから、13−14世紀の
小画面を組み合わせたような シエナにあるマエスタのような祭壇画の一部、なんだろうとは思います。

 おそらく、ナポレオン戦争時代とその後の荒廃時代に多量のイタリア絵画がフランスに流入した形跡がありますから、その名残じゃないかと思います。
posted by 山科玲児 at 08:11| Comment(0) | 日記
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