2019年09月27日

間違ってるグレタさん演説



グレタさん演説全文 「裏切るなら絶対に許さない」涙の訴え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012095931000.html?__from=mixi

  なんか、色々問題のあるセレブの少女(ヨットは誰のものでしたでしょうか? 航海費用は誰が出したのでしょうか?)を

煽り立てて国連演説させるなんて、本当に嘆かわしいことだと思います。

 地球気候については、現状維持が一番よいのですが、温暖化か寒冷化のどちらを選べといわれると 温暖化を選ぶのが当然だとおもいます。また、水月湖 堆積物による約20万年の、古気候学研究によると、激しいぶれのある気候変動は、氷河期開始の前兆なんだそうで、当方は非常におそれております。それなら温暖化ガスをもっとだすことによって氷河期到来を少しでもおくらせたいと念願するところです。

  古気候学と歴史が教えるところでは、寒冷化した時代には戦争 干ばつ、疫病、北方からの遊牧民族侵攻があり 不幸な時代でした。 歴史では気候の寒冷化のために北方の牧草地が使えなくなり遊牧民が南下したという推測をしばしばみうけます。一方、温暖化した時代には文明文化が発達したよい時代でした。
  例えば、
・ 古代ローマ帝国は古代温暖期に膨張し、3世紀以降の寒冷化により収縮した。
・ 3〜5世紀頃の寒冷期にユーラシア大陸全土で北方騎馬民族が南下した。
・ それがゲルマン民族の侵入を引き起こし、古代ローマ帝国は476年に滅亡した。

 また、

グレタさん>私たちは、大量絶滅の始まりにいるのです。

というのは、皮肉にもそうかもしれませんね。なぜならCO2が少なすぎるからです。PーT境界の大絶滅は大気中CO2が現代に近く減ったあとに起こりましたからね。CO2をもっと増やさないと大絶滅が近づくのでは、と思っております。

  研究費利権に溺れたのか、
海で二酸化炭素が飽和し、大量絶滅へ向けた転換期に達しつつあるという研究報告(米研究)
https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52276963/

を発表している教授先生もいらっしゃるようです。PーT境界の堆積物は還元的であり、酸化的ではないんですけどね。硫化水素あたりが妥当なのに、硫化水素というとCO2悪者説にならずに、研究費がもらえないから、こういう戯言を言っているのでしょう。金には皆弱いからねえ。

  案外、グレタさんの思想的バックは、このMITの地質学者ダニエル・ロスマン教授  なのかな。

posted by 山科玲児 at 08:53| Comment(0) | 日記
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