2019年10月01日

大絶滅 プロパガンタ 【追加 情報あり】



 どうも、「CO2を削減しないと大絶滅がくるぞ」というプロパガンタを欧米の一部の科学者がやっているようで、真面目な科学者の中にも研究費ほしさか学会の地位惜しさで、そういうプロパガンタを取り入れている人がいるようです。
  このプロパガンタ、たぶん少し遅れて、日本でもNHKとかがわめき散らすと思うので(あるいは既にやっているかも)、事前の注意をしておきたいと思います。

実は、国連での16歳の可哀想なセレブ少女 グレタ・トゥンベリさんの 
グレタさん演説全文 「裏切るなら絶対に許さない」涙の訴え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012095931000.html?__from=mixi
のなかで、

グレタさん>私たちは、大量絶滅の始まりにいるのです。


  これで、ピンときて、、
海で二酸化炭素が飽和し、大量絶滅へ向けた転換期に達しつつあるという研究報告(米研究)
https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52276963/
このMITの地質学者ダニエル・ロスマン教授 のような、黙示録的暴論を思い出しました。。

更に、
大絶滅時代とパンゲア超大陸: 絶滅と進化の8000万年  2016/2/25
ポール・B. ウィグナル (著), 原書房
 Paul B. Wignall, The Worst  of Times   Princeton University Press (September 29, 2015)

にも、脈絡なく そういう断言・示唆がところどころ入っていてウンザリしました。

類似のもので、もっと米国アマゾンで売れてるのは、
When Life Nearly Died: The Greatest Mass Extinction of All Time (Revised edition) Revised edition Edition

by Michael J. Benton (Author) Thames & Hudson; Revised edition edition (August 11, 2015)

らしいです。

  「CO2って地球温暖化と関係なくね?」「CO2増えたほうが米も小麦も増収になるしね」「地球温暖化そのものが嘘じゃね」「温暖化して何が悪いの、歴史的にも温暖期のほうが栄えているんだし」と疑惑が深まって洗脳できなくなったので、アル・ゴアのようにCO2関連事業で膨大な富をかきあつめた連中が新たなプロパガンタで、もう一度てこ入れしようとしているのではないか、と想像しております。グレタ・トゥンベリさんのバックにアル・ゴアの団体と関係のある人がいるらしいしね。【追加】アル・ゴアとのツーショット写真をグレタ・トゥンベリさん自身がツイターで発信されておられます。ニセアカウントじゃないようですから、確定ですね。
https://twitter.com/gretathunberg/status/1079447661273583618
(Greta Thunberg)
10:42 - 2018年12月30日


 こんどは、地質学者を動員して、研究費をエサにキャンペーンを図るのかな。従来気候学者ばかりが潤ってきたわけですが、こんどは、地質学者が金持ちになる番だというわけでしょうか。

posted by 山科玲児 at 07:34| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]