2019年10月04日

古生物学とCO2利権


地球温暖化を防ぐため、人は亡くなった人間を食べれば良い
人間の共食いを推奨するのはストックホルム商科大学のマグナス・ソダールンド教授。
New York Post (英文記事)
https://nypost.com/2019/09/09/scientist-suggests-eating-human-flesh-to-fight-climate-change/

CO2が増えれば、農業生産は増大するのに、何寝言言っているのだろう。
スウェーデンは、イスラム移民が入りすぎて頭がおかしくなったかと感じました。

このような発言は、米国の環境保護団体や民主党左派の大統領予備選候補 オカシオコルテスらにも共通のものがあるそうです。
20190930 グレタ ウルトラ環境左翼の主張と中国の関係【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=S8fQiNcwdBg

アンチファという名前のファシストたちや、奇怪な言葉狩り(ポリコレ)で欧米が相当おかしくなっているとは思っていたが、常軌を逸しています。

しかし、このような発言の背景には、何があるのでしょうか ??
実はアカデミズム 御用学者がその根拠を作ってあげているようです。

・温暖化が招いた大絶滅 P. D. ウォード(ワシントン大学)
日経サイエンス 2007年1月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0701/extinction.html
  日経サイエンス初め、日経新聞系はこういう記事多いですね。

・海で二酸化炭素が飽和し、大量絶滅へ向けた転換期に達しつつあるという研究報告(米研究)
https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52276963/
  MITの地質学者ダニエル・ロスマン教授 

 約二億五千万前に起こったペルム紀と三畳紀の間で起こった、古生代以来最大の絶滅現象をP-T境界の大絶滅と呼びます。陸上生物の70%、海洋生物の90%が絶滅したという大事件と同じ事が、CO2増加によって起こると脅かしているのです。

  そりゃ、16歳のセレブ少女 グレタ・トゥンベリさんが脅かされてパニックになるのも無理はありません。
 もっともらしい教授先生によるこのような脅迫が、先述のパニック現象を起こしているんですね。この背景にあるのは、日本政府を初め各国政府が出している莫大な温暖化対策費に群がるCO2関連事業利権です。実は温暖化なんてどうでもよく、CO2関連事業利権だけが大事なのです。そのおこぼれで学会にも研究費が降り注ぎ、「CO2増加で大絶滅がくる」「CO2が怖い」ということを論文にいれるように有形無形の誘い圧力がかっているのでしょう。
 もし、「CO2を増やしたほうが良い」なんてわかってしまったら、CO2関連事業利権が全部崩壊しますからね。 日本では、環境対策費はCO2関連事業だけではないでしょうが、防衛費にも匹敵する5兆円が支出されています。

posted by 山科玲児 at 07:55| Comment(0) | 日記
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