2019年11月12日

暗い太陽のパラドックス まだまだ



2018年11月10日
暗い太陽のパラドックス 解決か?
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184904240.html

細菌を使ったモデルが呈示されたんで、解決かなあ?と思ったんですが、よく考えたら、地球の地熱・マグマが収まったあと、該当細菌が出現する前は、太陽はより暗かったわけである。では、その時代は氷河期だったのだろうか?? 勿論、地球形成初期には、マグマでおおわれていたから、表面温度2000度ぐらいだったろう。その後、だんだんと冷えて海が形成されて、100度以下に冷えた、そこまではいいのだが、その時点じゃ微生物なんかいないし、生命があらわれて、 メタンが発生するまでには、そのあと相当な時間がかったであろう。それまで、暗い太陽の状態で、氷河期に突入せずにすんだのだろうか??
大氷河期・スノーボールになっちまうんじゃないの???

 このへん、どうなんるのかなあ、

posted by 山科玲児 at 08:31| Comment(0) | 日記
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