2019年11月30日

中国大物スパイ拘束 続


昨日書いた

台湾、中国の諜報幹部を拘束 元中共スパイの暴露を受けて
https://news.nifty.com/article/world/china/12241-479344/

台湾政府は11月25日、桃園空港で香港の上場企業である中国創新投資(China Innovation Investment Limited)の向心・最高経営責任者(CEO)夫婦の身柄を拘束した。オーストラリアに亡命した元中国のスパイ・王立強氏は23日、豪メディアに対して、同社が中国軍総参謀部の管理下にあり、向氏夫婦は中国軍の上級スパイだと暴露した。
>

この向心氏は、相当大物のスパイのようです。
どうも、AIT(台北にある米国大使館のような軍事基地のような施設)から、事前に、オーストラリアのスパイ王立強の放送を見るようにという通知が出ていたそうです。

この「向心夫婦」(向心と龔青)の逮捕は、米国のCIA DIAなどが主導した台湾の公安、オーストラリアの情報部が強力した多国籍作戦だったようですね。

台北101にスパイの拠点があるという報道もありましたが、中文の記事を、よく読むと、台北101の酒楼(バー・レストラン)を台湾の要人と会う場所に使っていたということのようです。30人ほどの要人が既に割り出されているようですね。



posted by 山科玲児 at 10:35| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: