2019年12月09日

芝崎みゆき と松井優征

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpgネウロ 18.JPG





芝崎みゆき、マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639
グアテマラの人々、特にガイドのロニー君が、樹木や草の一つ一つを詳しく説明するのに辟易するとことろが書いてある。

  ひょっとしたら、松井優征のマンガ「脳噛ネウロ」にでてくる「ヴァイジャヤ」君のキャラクターは、柴崎さんの本に触発されたものではなかろうか、と思った。ただ、この本の初版は2010年である。 「脳噛ネウロ」の「ヴァイジャヤ」君がでる回は2008年半ばの連載(平成20年     2008  18-29号であるから、時間が逆転してしまうから、ありえないだろう。ちょっと残念。ただ、同じ東京だし芝崎さんの旅行自体は、2007年末なので口頭や講演などの機会があるかもしれないなあ。あるいは、他の旅行者からの伝聞なのかもしれない。どうもね、インドやインドネシアの旅行記・話で、こういう話はあまりきかないんだよね。

  「ヴァイジャヤ」君自体は、インドやインドネシアあたりの出身という設定になっているようであるが、まあそういうものは、いろいろな設定変更を後から重ねるということが可能であろう。

posted by 山科玲児 at 07:28| Comment(0) | 日記
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