2019年12月17日

シャンピニオンのマスタード風味 再

シャンピニオンのマスタード風味ss.jpg


新鮮な岡山産フレンチマッシュルームが売ってありましたので、また作りました。これは、中まで真っ白なほんとに新鮮なマッシュルームでないと料理にならないので、機会を逃すわけにはいかない。今回も実は1個ぐらい古くなっているのがあったのでそれはよけて別の料理につっこみました。また、ガーリック・オイルを反日かけてつくるわけにはいかなかったので、小鍋でオイルのなかにニンニクいれて熱して、代用品を短時間で作りました。まあまあ良いようです。

この料理は、
Luigi e Olga  Tarantini Trojani di Mareggio  侯爵夫妻が書いた、

古い邸宅からのメニュー( A Tavola Nell'Antico Pallazzo, 1986, Roma)

という英語・イタリア語対訳本(ただし、なんか忠実でない対訳、ここがイタリア人流儀か)のレシピに入っていたものである。

***レシピ ***
シャンピニオン(フランス種)200g、セロリの芯、酢漬けピーマン少し、
レモン1/2,パセリ少々、
マスタード1teaspoon,ワインビネガー1teaspoon,ニンニク1/2片、オリーブオイル4teaspoons.

前日にニンニクをオリーブ油に漬けておく。
シャンピニオンを洗い、レモン汁を混ぜた水をはったボウルにいれる。変色を防ぐためである。

シャンピニオン、セロリを極薄くスライスする。酢漬けピーマンをjulienneに切る。
セロリとシャンピニオンとピーマンを混ぜる。ニンニクをオイルから除き、オイルと
マスタードと塩とワインビネガーを加えてよく混ぜる。そして、シャンピニオン、
セロリ、ピーマンの上に注ぐ。供する直前に細かく切ったパセリとセロリの葉を
上に撒く。

posted by 山科玲児 at 07:17| Comment(0) | 日記
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