2020年01月05日

武漢 肺炎  シンガポールも警戒

香港  明報 1月4日 18時のニュースによると、
武漢での肺炎入院患者は3人増加したそうです。
これで47人

また、これも香港 明報
並びに台湾の自由時報の1月4日のニュースによると
シンガポールで、武漢から来た(or 直前に武漢に滞在した)3歳の女子を肺炎で保護隔離した。
これが通常の病気なのか? 新型なのかは不明ですが、香港・シンガポールともピリピリしているようです。

香港は前のSARSのとき、大きな犠牲を出しておりますので、ピリピリは当然ですね。
香港のアップルデイリーによると
香港の「武漢 滞在歴があって」香港にきて、肺炎になった疑惑患者約8人のうち、3人だけが未だ入院で、他は退院したそうなので、3人だけが、ひょっとしたら? という現状のようです。

日本の検疫も非常事態宣言 体制にならないとまずいですよ。。

台湾の東森新聞が現地取材してます

市場は閉鎖されてますが、まわりの店は営業していて、パニックになっていることはないようです。ただし、薬局では、マスクなどは売り切れております。


posted by 山科玲児 at 05:30| Comment(0) | 日記
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