2020年01月09日

武漢肺炎と香港デモ



  香港で武漢肺炎に関する情報が多く報道され、武漢から来た乗客の病気も細かくチェックされています。現在、よくわからない肺炎の患者が5名いるようです。もし5名が武漢で流行った病気と同じだとすると、武漢の患者数は公表された59名よりはるかに多いでしょうね。

 まあ、香港の場合、2003年のSARSのとき299名の犠牲者を出したせいで、敏感にやっていると思いますが、香港政庁としては、もう一つの動機があると思います。
 それはデモの抑制です。

  疫病が流行っているとなると、大人数が密集して行うデモは、それを口実に禁止・自粛になっても不思議じゃない。ずっと流行っていることにして、デモを長期中止に追い込み、ウヤムヤにすることもできるでしょう。

  この状況を利用したい意図が透けてみえますね。。
posted by 山科玲児 at 09:01| Comment(0) | 日記
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