2020年01月18日

武漢肺炎  情報封鎖

appledaily.jpgchina aus   樹先生.jpg


武漢で 新型肺炎が流行しているという情報が中国の微博ネットに出、短期間で削除されたようです。上はその現物のスクリーンショットを掲載した台湾のアップルデイリー(左)と  オーストラリアの華字紙(右)

中国 肺炎感染情報を隠蔽か
https://news.nifty.com/article/world/china/12241-532226/

 フェイクニュースの可能性も勿論あるのですが、タイで既に2例目の患者が発見されたという事実からして、
ある程度の信頼性はあると思います。
  ただ、武漢は、1000万都市ですから、当然、知らない人・関係ない人も何百万といるわけですから、「武漢に行ったけど変わったことなかったよ」という人も多いでしょう。


  中国共産党が厳格な情報統制体制を築いていることが、こういうケースでは裏目に出て、かえって悪手を打っているようにみえますね。


posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記
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